慶讃法要

東北教区 宗祖親鸞聖人
御誕生850年・立教開宗800年

慶讃
法要

仙台迎賓館 斎苑(清月記)別館

当日参拝について、更新いたしました。

当日の日程を更新いたしました。

東北教区 慶讃法要

慶讃法要について

 慶讃法要は、宗祖親鸞聖人の御誕生と立教開宗を慶び讃える御仏事です。
 本山真宗本廟において2023年3月から5月にかけて法要が厳修された後、全国の教区でも順次勤められています。
 東北教区の慶讃法要は、教区教化テーマである「共に」をコンセプトに、「御同朋」の精神を生きられた宗祖親鸞聖人の御誕生と立教開宗を慶び、その教えをいただきなおす法要としてお勤めします。
 また、2011年の東日本大震災により多くの寺院と門徒が被災した歴史を背負う東北教区においては、慶讃法要と併せて追弔法要をお勤めし、震災の犠牲者に思いを馳せ、震災から問われる諸課題をあらためて受け止める機縁とします。

開催期日
2026年
419日(日)
会場
仙台迎賓館 
斎苑(清月記)別館
住所:宮城県仙台市青葉区木町通2-2-13
記念講演
池上 彰氏

※団体参拝助成あり(5名以上・要事前申込)

サテライト会場

法要の様子はインターネットによる
ライブ配信を行います。
遠方の方でもお近くのサテライト
会場から参加することができます。
サテライト会場でのご参加を
希望される方は事前に
各会場にお問い合わせください。

サテライト会場一覧はこちら
(順次追加/更新)

一般(個人)参拝について

 団体参拝以外の一般(個人)参拝については、事前申込不要でご案内をいたしておりましたが、会場の座席数に限りがあるため、事前申込をいただいてのチケット制での対応とさせていただきます。
 参拝をご希望の方は、以下の内容をご確認のうえ、必ず事前にお申込みをいただきますようお願いいたします。
 また、対応変更の周知期間を鑑みて、受付開始を3月2日といたしましたので、有縁の方々で参拝を予定いただいている方が居られる場合は、事前申込制になったことについて、お知らせくださいますよう、お願い申しあげます。

【個人参拝の
お申し込みについて】

申込定員
100名
※但し、申込は先着順とし、定員に達し次第締切ります。
申込方法
「個人参拝申込書」を東北教務所までご提出ください。
※申込は、メール、FAX、郵送、ご持参のみ受付けます。 
 お電話の受付はできませんので、ご了承ください。
申込期間
2026年3月2日(月)9:00~3月31日(火)
※受付期間前の事前予約は行いません。
会  場
個人参拝は第2会場へのご案内となります。
そ の 他
申込状況は、教区HP・教区LINEでお知らせします。

個人参拝申込書はこちら

主要行事

真宗大谷派 東北教区 宗祖親鸞聖人
御誕生八百五十年・立教開宗八百年

慶讃法要

当日の基本日程

十時 10時
帰敬式受付開始
十時半 10時半
式説明
十時四十五分 10時45分
帰敬式
十一時半 11時半
閉式
開場 参拝受付開始
十三時 13時
開会の辞
真宗宗歌斉唱
実行委員長挨拶
内局挨拶
十三時半 13時半
東日本大震災追弔法要
宗祖親鸞聖人慶讃法要
新門挨拶

休 憩

十五時 15時
記念講演 池上彰氏
十五時四十五分 15時45分
パネルトーク
十六時四十五分 16時45分
閉会の辞
恩徳讃斉唱

東日本大震災追弔法要

【次第】
総礼/伽陀(稽首天人)/表白/
伽陀(万行之中)/御経(阿弥陀経)/
短念仏/回向(願以此功徳)/総礼

宗祖親鸞聖人慶讃法要

【次第】
総礼/伽陀(先請弥陀)/表白/
伽陀(直入彌陀)/総礼/正信偈/
念仏和讃三淘 次第六首(弥陀成仏のこのかたは)/
回向(願以此功徳)/総礼(恩徳讃)

記念講演

記念講演にはジャーナリストの池上彰氏をお招きし、現代社会と宗教を課題として提起をいただきます。また、講演に引き続き、ステージ上に講師と教区内僧侶の対談の場を設けることで、宗祖親鸞聖人の教えに生きようと願う私たちの課題を池上氏に投げかける場を創出します。

【講師】池上 彰 氏
【講題】親鸞聖人と共に現代を生きる
【講師紹介】

1950年、長野県松本市生まれ。1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務を経て東京の報道局社会部。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。1989年より5年間、首都圏ニュースキャスター。1994年より2005年まで「週刊こどもニュース」キャスター。2005年に独立。現在は名城大学教授、東京科学大学特命教授など6つの大学で教壇に立つ。

帰敬式

今回の慶讃法要を機縁に宗祖親鸞聖人の教えが次世代に継承されていくことを願い、大谷裕新門による帰敬式が執行されます。

【執行者】
大谷 裕 新門

パネルトーク

教区内僧侶をパネリストとして講師とパネルトークを行います。教区教化テーマから投げかけられた、法要のコンセプトである「共に」を手掛かりとする講演とパネルトークによって、宗祖の誕生と立教開宗を慶讃することの意義を明確にし、各寺院での対話が始まるきっかけとなることを願います。

【パネリスト】
結柴 依子 氏(秋田県淨專寺)/
小丸 洋子 氏(浜組正西寺)

記念事業

タイム
カプセル

次の世代に念仏の教えを受け伝えていくため、蓮如上人550回忌に合わせた25年後に開封するためのタイムカプセル企画を行います。ご参加いただくみなさまに、「25年後の〇〇へ」と題したメッセージを記入していただきます。メッセージの回収は後日行い、取りまとめ後、タイムカプセルとして保管します。

植樹

教区慶讃法要を機縁として、形に残るものとして記念植樹を行う予定です。
実施時期や植樹場所は今後協議検討し、定めてまいります。

記念品

東北教区でのハンセン病問題への取り組みを発信する「クリアファイル」、教えを次世代につなげていくための形あるものとしての「勤行本カバー」の2点を記念品として作成し、参加者に配布します。各組サテライト会場での参加者にも配布いたします。

組への
オンライン
機器配備

慶讃法要を機縁に、教区内各地に設備機器を準備し、各拠点から法要に参加していただく体制を整え、法要後も教化事業に活用いただけるよう、関係機器とマニュアルを教区で一括して用意し贈呈します。また、すでに機器を保有している組には、1か組20万円を上限として購入機器代金分を助成します。

記念冊子作成

法要後、当日の記録や記念事業等を掲載する記念冊子を作成します。

慶讃法要
ポスター・チラシ

2025年8月末に全寺院に発送し、教区報恩講や各種行事において配布しています。追加をご希望の方は東北教務所までお問い合せください。データをダウンロード、印刷することもできます。
デザイン:水澤 龍貴 氏(山形第4組即圓寺)
※日程および個人参拝が変更となっておりますので、ご留意ください。

慶讃法要の願い

東北教区教報『とうほく照』第6号・第7号慶讃法要特集号をご覧ください。

東北教区ホームページ

教区教化テーマ

共に悩み 共に泣き 
共に笑い 共に考える
そして「一人」を生き抜く

アクセス

仙台迎賓館 斎苑(清月記)別館

〒980-0801 
宮城県仙台市青葉区木町通2-2-13
TEL.022-274-5777 FAX.022-274-5778
※慶讃法要に関するお問い合わせは東北教務所までご連絡ください。
  • 仙台駅よりタクシーで
    約7分(約3km)
  • 【仙台市営地下鉄 南北線】
    北四番丁駅 北2番出口より
    徒歩3分
  • お車でお越しの方は、
    近隣のコインパーキングを
    ご利用ください
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